セルライトの正体とは?老廃物を流す正しいケア習慣
  • 2026.06.25
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  • 夏になると気になる、太ももやお尻のセルライト。マッサージしても変化が感じられず、諦めてしまった方も多いのではないでしょうか。実はセルライトの「正体」と仕組みを知ることが、効果的なケアの第一歩になります。

    セルライトは、肥大した脂肪細胞のまわりに老廃物や余分な水分がたまり、コラーゲン線維と絡み合って硬くなった状態のこと。血行やリンパの流れが滞ると老廃物が排出されにくくなり、組織がさらに癒着して表面の凸凹が目立ちやすくなります。冷えや運動不足、長時間同じ姿勢が続く生活習慣も悪化要因のひとつです。

    ◎セルフケアで意識したいポイントは次の3つです。
    ・温める:お風呂上がりなど体が温まっているタイミングでケアすると、血流が促されやすくなります。
    ・流す方向を意識する:オイルやクリームを使い、足首から太もものつけ根(リンパ節)に向かって優しく揉み上げると、老廃物を流しやすくなります。
    ・続ける:1回ではなく毎日少しずつ続けることで、組織の癒着が緩み変化を感じやすくなります。

    加えて、ウォーキングなどの有酸素運動で脂肪を燃やし、軽い筋トレで基礎代謝を上げることも、セルライトができにくい体づくりに役立ちます。

    ただ、硬くなった組織にはセルフケアだけでは限界があるのも事実です。気になる凸凹がなかなか改善しない場合は、プロの手技や機器によるケアに任せてみるのも一つの方法。プレステージでも、お悩みに合わせたボディケアをご提案しています。