夕方になると脚がパンパンに張って、靴がきつく感じる…そんな夏のむくみに悩んでいませんか?実はそのむくみ、日々の生活習慣によってじわじわ蓄積されている「巡りのクセ」が原因かもしれません。
むくみの正体は、血管から染み出した水分(血しょう)が細胞の間に溜まった状態です。人の体重の約60%は水分といわれ、本来は全身に約800か所あるリンパ節を通って回収されますが、以下のような習慣があると回収が滞りやすくなります。
心当たりはありませんか?↓↓↓
●長時間の同じ姿勢(デスクワークや立ち仕事)で「第二の心臓」と呼ばれるふくらはぎの筋ポンプ機能が低下
●睡眠不足による自律神経の乱れで、腎臓での水分調整がうまく働かない
●生理前はホルモン変動(プロゲステロン増加)により体が水分を溜め込みやすい状態に
●冷房による冷えで血管が収縮し、老廃物や余分な水分が流れにくくなる
●塩分の多い食事で体内のナトリウム濃度が上がり、水分を抱え込みやすくなる
対策としては、カリウムを多く含むバナナや海藻類、きゅうりなどを積極的に摂るのがおすすめ。またお風呂上がりの温まった状態で、足首→ふくらはぎ→太もも→鼠径部リンパ節の順に、心臓に向かって優しくさすると◎。就寝前に脚を少し高くして寝るのも、重力を利用した簡単なケアとして効果的です。1日5分の習慣で巡りは変わってきます。
セルフケアで変化を感じにくい、慢性的なむくみが気になるという方は、プロの手によるリンパケアに任せてみるのも一つの方法です。プレステージ横須賀中央店では一人ひとりの状態に合わせた施術で巡りをサポートしています。
